「死生存亡」 Art of Totalwar and Megaglest and Other PC Strategy Gamings

Totalwarシリーズと、Megaglest、その他RTS等のPCストラテジーゲームについて色々書くblog.

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ナポレオニックMod! oms_NAPOLEONIC_MOD

ついに、Napoleonicを扱うまとまったModが登場しました!

OMS NAPOLEONIC TOTALWAR
http://www.twcenter.net/forums/showthread.php?t=278872




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テーマ:トータルウォー シリーズ Totalwar Rome Med2 Empire - ジャンル:ゲーム

  1. 2009/07/19(日) 14:30:01|
  2. Empire Total war MOD
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DLC「Elite Units of the West」

Steamのみで販売される、ETWの追加Download Contents、「Elite Units of the West」が販売されています!値段は3.49$。このAdd-onは西ヨーロッパの国に14種類の精鋭Unitを追加するもので、追加されるUnitはいずれもかなりの高性能!(Costも高い。)見た目も格好良いです。

Elite Units of the West 公式紹介ページ
http://www.totalwar.com/empire/elite-units/


ただどういう訳か、ETW本体と同じくこのDLCも日本からはSteamで普通に買うことが出来ません・・・。一応Amazon EC2を使って別アカウントを作って購入することが出来るみたいなので、購入したい人は試してみてはいかがでしょうか。

↓Amazon EC2を使う購入方法
Amazon EC2を使って海外ゲームを買ってみた
http://orebum.exblog.jp/9818616/

上の方法はリモートデスクトップを使うので、XP HomeEditionの自分は不可能だったんですがTT とある閣下からGiftして貰い、入手することが出来ました^^! 激・感謝!!


追加される14種類のUnitの説明文の訳と個人的Reviewをしてみます。
なお追加Unitはシングル・マルチ両方で使えます。

Hungarian Grenadiers(オーストリア)

Unitの説明:
Hungarian Grenadiers達は敵の戦列に正確に擲弾を投げつけることが出来る屈強な男達である。

最も大きく、屈強な男達からなる擲弾兵達は、爆発に巻き込まれない程遠くに擲弾を投げる能力を持っていた。それでも、悪名高い信管の信頼性の低さの為、時々暴発によって擲弾兵は命を落とした。擲弾は擲弾兵を悩ませるものではあったが、標的にとってはより一層の災いだった。

擲弾兵はその堂々とした身長の為、白兵では背の低いものより優位であり、近接戦闘での衝撃部隊としても使われた。

歴史的には、Hungarian Grenadiers達は戦場ではその壮麗な制服の為に注目を集めた。オーストリアのハンガリー人部隊は封建的な徴収兵だった。オーストリアが軍隊を統合しても、ハンガリーは別個の王国として残っていた(
オーストリアと共通のハプスブルグ家の王をいただいてはいたが)。
オーストリアでの軍籍はもともとは生涯にわたるものだった。より良い兵士を呼び込み兵士の質を上げるために、1757年に限定された軍役が導入された。兵士は最大で6年間軍に在籍するか、戦争によってさらに長い期間延長された。

Campaign雇用時の条件:
HungaryにMilitary Governor's Barracksの建設
MultiでのCost:760
個人的Review:

これはいい擲弾兵ですね。プロイセンの擲弾兵と互する性能があります。

Horse Guards(イギリス)

Unitの説明:
Horse Guardsは恐るべき評価と致命的なサーベルを持った精鋭重騎兵unitである。

敵を衝撃で打ち破るのが重騎兵の任務である。簡単に言えば、重量と速度によって、敵の本塁に突撃し敵陣を攻撃するのがHorse Guardsの任務である。敵の追撃は彼らの任務ではない(それは軽騎兵の任務である)。そのかわり、彼らは破城槌であり、密集した敵に近距離から体当たりし突破口を開き、敵にさらなる混乱を引き起こす。王室の警護騎兵としての役割、騎馬突撃の蛮勇のおかげで、高度に訓練された彼らはより上の階級だった。

歴史的には、戦車を使うようになっても、Horse Guardsは英国陸軍の役割として残った。彼らの名前はHorse GuardsとHorse Guards Paradeに当てられている。この複合建築物はWilliam Kentにより設計され1775年に建てられ、王室警護騎兵によって今も使われている。Horse Guards Parade広場は「Trooping of the Colour」の為の場所で、この演習の起源は17世紀に遡る。連隊の彩り(または旗)は戦闘での中継点で、彼らは兵士達に披露され、戦闘中に確認される。今日では、この行事は君主の公式誕生日会に行われる。現在の所では、エリザベス女王は毎年行事に出席し、観兵式の最後には挨拶をしている。

Campaign雇用時の条件:

LondonにArmy Staff Collegeの建設

MultiでのCost:850
個人的Review:

Game中でも最高レベルの近接戦闘能力の騎兵です。

Swiss Guards(フランス)

Unitの説明:
彼らスイス人兵士達は王と彼の住居の為の信頼のおける護衛であり、他の全てのスイス人部隊と同様に、規律正しく良く訓練された男達である。

華やかな明るい赤い制服に身を包んだスイス衛兵達は、スイスの州で雇用された。滑空銃身musketで武装した彼らはただの飾りや宮廷連隊ではなく、とても才能ある戦士達であり、並の戦列歩兵より確実に優れていた。彼らの出自は、彼らがフランス内の謀略に加担しないと信頼できることを示していた。フランスの君主達は、しばしば君主自身よりも外人兵士達の方がより多くの国内の敵から嫌われ疑われることを知っていた。スイス衛兵達はそのため、君主に仕える中で生き、死んでいった。なぜなら、皮肉に言えば、君主の生存の為にはそれが必要だったからだ。

1792年8月、フランスは騒乱の中にあった。国王ルイ16世(1774-92)は空虚な、嫌われた偶像であった。スイス衛兵達は彼の最後の防衛線で、革命軍が攻撃してきたとき、トゥイレリー宮殿を守っていた。ブルボン家の者達は逃亡したが、何百人というスイス衛兵が殺害された。多くの生き残りは負傷が元で死ぬか、9月虐殺の間に殺された。最後に、1821年にルツェルンにスイス衛兵を追悼するための記念碑が建立された。この碑にはフランスの王権の守護者を象徴する、死に行く獅子が描かれている。
Campaign雇用時の条件:ParisにPalais Bourbonの建設
MultiでのCost:1340
個人的Review:

フランスのスイス衛兵は赤い制服が派手ですね。いかにもEliteという気がします。性能はDLCの他のElite Guardsと一緒です。最高の性能、最高の値段。ご利用は計画的に。

Blue Guards(オランダ)

Unitの説明:
Blue Guards達は、オランダの統治者に使える、選抜護衛部隊である。

王室の護衛兵達は全員、自分達を軍隊の中でも特に精鋭であると自覚している。時には彼らは、本当の軍務より勇猛な見た目が尊重される宮廷連隊となる。しかし、Blue Guardsは戦闘の伝統を持ち、あらゆる戦列歩兵連隊も彼らの優れた規律と技術には及ばなかった。もちろん彼らよりも人気は高く、彼らはあらゆる一般の歩兵部隊よりも優れていたし、全員が紳士だった。

歴史的には、Blue Guardsはプロテスタント・オラニエ公ヴィレム(後のイングランド・スコットランド王ウィリアムIII世)の個人的護衛として創始された。1688年の「名誉革命」の後に、ヴィレムがカトリック王ジェームズ2世を追い出す際に、彼らはヴィレムに従った。彼らは1690年アイルランドで戦われたボイン川の戦いでは、ジェームズの戦列を攻撃するために川を渡り、攻撃の正面に立った。ジェームズの敗北によってヴィレムが王位を得ると、Blue Gardsは彼の個人的護衛兵として1702年に彼が死ぬまでイギリスに残り続けた。ヴィレムは本当のところはイギリス人を信頼出来なかったのだ。彼の死後、Blue Guardsはオランダに帰還し、そこで引き続き任務につき、スペイン継承戦争では鍵となる役割を演じた。

Campaign雇用時の条件:
AmsterdamにArmy Staff Collegeを建設

MultiでのCost:1340

個人的Review:
連邦の青い奴。とにかく青い。白兵防御20はかなり強いですが、バカ高いCostを考えると使うかどうかは難しい所です。


Gardes du Corps (オランダ)

Unitの説明:
この貴族近衛騎兵達は皆紳士であり、総督を守るために選り抜かれた騎兵である。

貴族の衛兵達は精鋭だが、彼らは戦闘能力と同じくらい外見が重視される宮廷連隊でもあった。紳士として、彼らは一般的な兵士達とは分けて考えられ、その為彼らは他の軍隊よりも人気や尊敬を集めなかった。彼らはまた貴族の最終防衛線であった為にしばしば一般大衆から憎まれ、時には国内の混乱を沈めるために同胞に剣を振るわなくてはならなかった。

歴史的には、おかしな伝聞によると幾つもの貴族近衛騎兵連隊は近衛擲弾騎兵という奇妙な名前を付けられていた。常識的に考えると、彼らの馬がコンパスが示すあらゆる方向に走り去る前に、一回しか擲弾することは出来なさそうである。イギリスでは王室警護騎兵連隊は決して軍曹を持たなかった。彼らには「騎兵伍長」という階級があった。「Sergeant(軍曹)」という言葉は「servant(下僕)」と同じ語源であり、あらゆる紳士、2等兵でさえ、下僕にはならなかった。

Campaign雇用時の条件:Amsterdam にArmy Staff Collegeの建設

MultiでのCost:850
個人的Review:イギリスのHorse Guardsと同じ性能・値段です。近接戦闘ではほぼ最高の強さ。しかしPatch・DLC後のオランダは恵まれてるな~。射撃最高の戦列歩兵・近接最強の騎兵が揃ってますからね。非常に使いやすい国になりました。


Guard Grenadiers (ポーランド)

Unitの説明:
Guard Grenadiers達はポーランド全軍のうちもっとも勇敢で大きい男達の中から選抜された。

Stoicな決心で知られるGuard Grenadiersは、戦いが緊迫する中でも崩壊しないと信頼できた。手榴弾を投げることは、他のなによりも危険な仕事だが、敵を壊滅させる力があった。近接戦闘では強さも求められ、Guard Grenadiersは浮き足立った敵に突撃する便利な衝撃部隊だった。彼らの能力と肉体的存在感は、戦う前から彼らに威圧感を与えていた。

18世紀は、軍隊のあらゆる要素を最も細かい所まで分類し、定義付ける時代だった。制服の小さな釦から行進する方法まであらゆる全てが議論され、違反には過酷な罰が待っていた。ポーランドのGuard Grenadiersの訓練は、厳格な教練の主題だった。擲弾兵の投擲の教本には装薬に点火し、手榴弾を投げる時にとるべき投擲姿勢がのっていた。伏せる手順を飛ばした物には災難がふりかかった。同じように、正しい服装で無いもの、衛兵としての振る舞いに失敗したものにも災難が待っていた。
Campaign雇用時の条件:WarsawにArmy Staff Collegeの建設

MultiでのCost:870
個人的Review:

Game中最強の擲弾兵です。周りの士気を高める、Fire and advanceが使えるなど擲弾できるElite unitといってもいいかも。costもやっぱり高い。敵の方陣を擲弾兵でかたづけてウイングドフザーの援護とかするとかなり力を発揮できそう、操作が面倒臭いけど。

2nd Hussars (プロイセン)

Unitの説明:
彼らは遊撃に使われた選抜軽騎兵であり、プロイセン軍の中でも最良の騎兵の一つであった。

フザーの任務は哨戒、情報収集、また敵がそのようなことをする自由を妨害することであった。彼らはまた敵の追撃に有用であり、彼らの高速はあらゆる崩壊しそうな敵を攻撃することを可能にした。そのような脅威をもたらすことが、時には勝利と敗北を決した。

歴史的にはプロイセン軍のフザー達は、恐らく彼らの農民の出自の為か、最大の身長が1.67mの小柄な男達であった。彼らの馬もそれに比例して小型だった。しかし彼らの指揮官にはそのような制限は無く、ユンカー出身の者がなった。ハンス・ヨアヒム・フォン・ツィーテン将軍は歩兵士官として出発したが、彼の指揮官が彼の「小うるさい声とパッとしない外見」を嫌ったために、竜騎兵連隊に転属させられた。恐らく彼のこのような特性が、彼を有名な決闘者にし、反骨者にしたのだろう。彼の攻撃的な特性は、彼が第2驃騎兵連隊に転属したときに役立ち、彼は指揮権を与えられた。彼は連隊に45年間、将軍に昇進した後も、87歳の彼の死まで留まり続けた。

Campaign雇用時の条件:
BerlinにBrandenburg Gateの建設

MultiでのCost:780

個人的Review:
赤い布がアクセントのカルパック帽が格好よいフザー。性能は高いもののCuirassierより高いCostを考えると、どちらを使うかは悩めるところです。速度が欲しいときはこれを使ってみるのもいいかもしれないです。あと近くの味方の士気を上げる能力があります。


Bosniaks (プロイセン)

Unitの説明:
Bosniaksは槍騎兵である。遊撃や敗走する敵の追撃に使われる。

器用な騎兵である彼らは非正規部隊であり、最良の馬に乗り、勇気と速度が求められる場所に投入される。悪魔そのものが指揮しているかの如く戦う限り、規律に欠けるという彼らの欠点も見過ごすことが出来る!略奪は彼らの第2の習性であり、(恐らく、確かに)第2の給料だと思われている。他に、略奪品を巡るつまらない行動も、彼らの権利(特典では無く)だとみなされている。このため、彼らは無法者という評判をしばしば受けている。

「Bosniak(ボスニア人)」槍騎兵の名前が示しているように、彼らはバルカン半島に起源を持つが、部隊には色々な国の人間が含まれていた。歴史的には、この部隊の原型は、ザクセン公国の軍役の為にアルバニア人のStephen Serkisが雇用した槍騎兵の軍隊である。次に彼は、彼の兵士達をプロイセンのフリードリヒ大王(1740-86)に提供した。フリードリヒはプロイセン軍に非正規部隊を採用するのを完全に拒否していたが、それでも彼らを採用し、後にはポーランド人、リトアニア人やタタール人を雇用して部隊を補充した。最終的に、19世紀の始め頃連隊は他の様々な軽騎兵部隊と合併した。

Campaign雇用時の条件:
プロイセンの母国領土に
Army Boardの建設

MultiでのCost:700

個人的Review:
東欧風の制服が格好良い。性能的にも、Cost700で突撃27はかなり優秀です。Uhlanを一回り上回る性能でこのCostはかなり良いです。おすすめUnitかもしれません。


Frei-Korps (プロイセン)

Unitの説明:
この軽歩兵達は敵を挑発し、軍主力を保護するために使われる。

彼らは、厳しく統制されたプロイセンの正規兵を悩ませる敵の軽歩兵を迎撃する為に、戦場で使われる散兵である。Frei-korpsの隊員には、外国の傭兵、元囚人や外国の軍隊から追放された者達が雇われていた。彼らの素行の悪さは襲撃には最適で、厳しい環境で生活し(盗みによって)独立した作戦を行うには、行軍演習よりも重要なものだった。彼らは軽装で行軍し、彼らの制服は不要な注目を集めないようにわざと平易なものにしてあった。

歴史的には、フリードリヒ大王(1740-86)はFrei-korpsを軽視していた。彼は兵士達の統制と訓練を信仰しており、軽歩兵の独立性をほぼ無視していた。彼らは基本的にはこそ泥やプロの悪党であり、18世紀の精神から見ると彼らは非紳士的で不名誉な者達であった。フリードリヒの軍隊は超厳しく統制されていたが、彼でさえ時にはある種の「柔軟性」を、Frei-korpsを必要とした。

FreiKorpsは第1次大戦の後にもドイツで編成されたが、その名にかかわらず、18世紀の部隊とはあまり共通点は無かった。彼らは反共産主義の元兵士達で編成された「自由な」旅団で、暗い展望を持って前線から帰還し、ヴァイマール共和国に対しては僅かな忠誠心しか持っていなかった。

Campaign雇用時の条件:
いずれかの領土に、Army boardかMillitary Governor's Barracksの建設。

MultiでのCost:960

個人的Review:
DLCには、普通の軽歩兵よりも人数が多くて防御が高いこのUnitみたいなのが2つ(Frei-korpsとU.S.Legion)追加されているんですが、どちらも結構微妙な感じです。とにかく普通の軽歩兵の2倍近いCostはかなり厳しいです。人数が多い利点もCostの高さで相殺と言えます。射撃が強い戦列みたいに使うこともできますが、Rank Fireが出来ないので果てしなく微妙です。使いどころがいまいち解らないUnitです。


Gardes a cheval (ロシア)

Unitの説明:
Gardes a chevalは最良の家系から厳選された良質の紳士達で、君主を守った。

Gardes a chevalは戦闘能力と同じくらい外見が重視される宮廷連隊である。この連隊の紳士達(彼らは皆紳士だった)は一般的な兵士ではなく、軍隊の他の者達からは尊敬されていなかった。彼らはまた君主の側であり、その為同胞に向けて剣を取ることになったので、しばしば民衆からも嫌われた。

歴史的には、1721年以来ロシアの統治者は貴族のみから選ばれた騎馬衛兵に守られた。彼らの任務と皇族への面会の管理の為に、Garde a Chevalは絶大な政治力を持っていた。貴族から選り抜かれたものの、元々この衛兵達は彼らの戦闘技術によって選ばれた訳では無かった。エリザヴェータ女帝の護衛として、彼らは別の「才能」によって選抜された。エリザヴェータ女帝は血筋の良い若いイケメンが好みの面食いだった。ある種の体力も必要とされた!このたぐいの習慣はもっと洗練された(あるいはそう思い込んでいた)西ヨーロッパの宮廷のロシア人に対する偏見をただ助長しただけだった。
Campaign雇用時の条件:Moscow にWinter Palace の建設

MultiでのCost:890
個人的Review:

なんかunitの説明が・・・。しかし実はこの騎兵、Game中最強です。最強の槍騎兵はWinged Hussarですが、格闘戦能力ではこの騎兵が最強です。戦列歩兵と一緒に突撃しましょう。Урааааааа!!

Siemenovski Foot Guards (ロシア)

Unitの説明:
彼らはTsar(*ロシア皇帝)もしくはTsarina(*ロシア女皇)の為に突撃した精鋭近衛歩兵達である。

彼らは戦列歩兵と同じ様式の滑空銃身のMusketで武装していたが、より素晴らしい最上級の生地から裁断された素晴らしい制服を着ていた。服の仕立ての上品さだけが優越性の証ではなく、彼らは(いい意味で)尊大で、良く訓練された、恐ろしい兵士達だった。多くの戦列歩兵よりも信頼できたので、あらゆる将軍は彼らを欲した。彼らの皇帝への忠誠心、無慈悲な鎮圧能力の為に恐ろしい駐屯部隊でもあった。

Siemonovski Foot Guards達は、ピョートル大帝(1682-1725)によって、彼がプレオブラジェンスコエ村の離宮に住んでいた時に創始された。この近衛兵はピョートルが指揮を学ぶ為に作った2つのおもちゃの大隊として始まった。彼らはピョートルにとって非常に貴重な物であることを証明した。来るべき時の為に、ロシア中の貴族の子弟が近衛連隊に採用された。そのような近衛連隊はただの軍事力にとどまらなかった。ピョートルは彼の改革をロシア中に実施する為に、政治的・行政的武器として近衛連隊の士官を送り込んだ。

Campaign雇用時の条件:
MoscowにWInter palaceの建設。

MultiでのCost:1340

個人的Review:帽子に付いてる何ていうのか解らないけどヒラヒラが面白い。これもDLCで追加される他のElite Guardsと性能・Costは一緒です。DLCについてくるElite Guardsは一様に性能が最高ながらCostが一回り以上高い
のでなかなか使いづらい。

Walloon Guards (スペイン)

Unitの説明:
青い装いのWalloon Guards達は、スペインとその王族に献身的に使える選抜歩兵連隊である。

宮廷連隊は常に清潔な装いをしていなければならなかったが、彼らは野戦で戦う兵士でもあった。彼らは戦列で戦う訓練を積んでいて、銃弾飛び交う中でも他のいかなる通常の歩兵よりも冷静で、近接戦闘でも有能だった。

歴史的には、この護衛部隊はハプスブルグ家(したがってスペインが)支配していたカトリック地域のワロニア(現在のベルギーの1部)で創始された。他の王室と同じように、部外者を王室の護衛兵にすることは、危機の時に王家の安全よりも自分の地域への共感を優先する地元の者を採用するよりも安全だと思われた。スペイン領オランダの喪失によって、護衛連隊にワロニア出身者以外の人間を採用しなければならなくなったが、その名と王家への忠誠心は維持された。最初の頃Wallonsに採用された者は、衝撃部隊として働くために皆大柄な者達だったが、ブルボン家が統治するようなった宮廷に威厳を加える為、18世紀中頃にはフランス・ブルボン家のスイス衛兵を意識して真似た王室護衛兵として改変された。

Campaign雇用時の条件:
MadridにPlacio Realを建設。

MultiでのCost:1340

個人的Review:
これもCostの高さが欠点。

Legion of the United States (アメリカ)

Unitの説明:
Legionは歩兵の複合軍で、戦列歩兵として、そして散兵として戦える。

彼らは職業軍人達であり、合衆国で最高の兵士達である。それぞれの兵士は根性で戦い、独立し、決断した。全員が固い戦列を組んで普通に戦う正式のヨーロッパ式戦闘術を身に着けていたが、彼らは原住民に対して理想的な散兵方式で戦うこともできた。Legionの人数は多くなかったが、戦闘魂で不足を補った。

建国の父達は軍隊に対して疑いを抱いていて、国家の防衛には市民兵で充分だと信じていた。数々の出来事は彼らが間違っていることを証明した。1791年に原住民達に対する戦いの為に組織されたLegionは、アメリカの最初の常備軍だった。"Mad"アンソニー・ウェイン(彼が狂人だったのでそう呼ばれたのではなく、彼は「戦闘狂い」だったので)の指揮下、合衆国の部隊は初めて正式に訓練された。ウェインが1796年に死ぬと、彼のLegionはより伝統的な歩兵連隊として最編成され、今日でも合衆国陸軍の戦闘部隊として残っている。

Campaign雇用時の条件:いずれかの領地に
Army Board かMilitary Governor's Barracksの建設
MultiでのCost:990
個人的Review:
Frei-korpsと似たようなUnitです。こっちのほうが白兵能力が高い。これも性能はなかなかいんですけど、Cost990が悩ましいです。戦列よりも200以上もCostが高い、かといって戦列を上回る性能があるかというと、射撃戦なら散兵隊形で一生懸命撃ってなんとか勝てる、白兵では互角かやや不利(人数が少ないし)という微妙さ。敵の攻撃を受けないように隙を見て射撃させるUnitとしてなら、火力を生かせるか。


US Marines (アメリカ)

Unitの説明:
この歩兵達は頑強で、機知に富み、短縮された海上式の滑空銃身musketを持ちながら素晴らしい射撃手であった。

海兵隊は軽歩兵であり、戦列歩兵であり海上から突入する兵士達である。どのような任務であれ、彼らはこなした。全ての海兵隊員達、特に士官は、自分が戦う兵士であることに誇りを持っていた。
この戦勝魂は海兵隊の強力な武器であり、彼らは滅多に戦闘から逃げ出さなかった。

伝承によると、合衆国海兵隊は独立戦争中の1775年に植民地海兵隊として提唱された。この軍はアメリカが独立戦争に勝つと解散され、1798年に革命フランスとの戦争が起きそうになると、大陸議会は合衆国海軍の新しい海兵隊部隊を創設する必要にせまられた。海兵隊はそのような切迫した状況で創設されたので、居心地の悪いお下がりの歩兵の制服を与えられたため、"Leathernecks"というあだ名が付いた。フランスとの戦争は起きなかったが、海兵隊はすぐにバルバリイ海賊相手に実戦に出ることになり、戦闘でその価値を証明した。海兵隊の士官は初期の成功を記念して、正装と一緒に「マムルーク」型の剣を下げる。

Campaign雇用時の条件:いずれかの領地にNaval Collegeの建設
MultiでのCost:860
個人的Review:PlatoonFiringを使う、周囲の士気を高めるなど戦列歩兵というよりエリートユニットのような感じです。この部隊、普通の戦列歩兵より人数が少ないのが気になります。戦闘能力はそれなりに強いです。

テーマ:トータルウォー シリーズ Totalwar Rome Med2 Empire - ジャンル:ゲーム

  1. 2009/07/01(水) 18:02:48|
  2. Empire Total war DLC
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7

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