「死生存亡」 Art of Totalwar and Megaglest and Other PC Strategy Gamings

Totalwarシリーズと、Megaglest、その他RTS等のPCストラテジーゲームについて色々書くblog.

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Medieval2 Totalwarのレビュー記事

4Gamer.netにて、トータルウォーシリーズ最新作
「Medieval2 Totalwar」日本語版の
レビューが掲載されています。
4Gamer.net メディイーバル2 レビュー
http://www.4gamer.net/review/medieval2tw/medieval2tw.shtml

なかなか詳しい解説が載っていて参考になります。
4Gamerの記事には結構提灯記事もあるので、
そのまんま鵜呑みに出来ないこともあるのですが、
今回のMedieval2のレビューはそもそもゲーム自体が良作なので
レビューも妥当なものが載っていますね。ただAIに関してだけは
暗に出来の悪さをほろめかす記述が載っていますww
やはり本格的に戦闘するなら人間相手が一番でしょう。
自分もMedieval2やりたいんですが、
Athlon1800+、512MB、Radeon8500の自分のPCでは
いかんともしがたいですね・・・
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テーマ:ローマ・トータルウォー Rome Totalwar - ジャンル:ゲーム

  1. 2007/05/31(木) 08:29:56|
  2. RTW 全般
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ローマ・トータルウォー マルチプレイ分析 第6回


ローマ・トータルウォーマルチプレイ分析の第6回です。
 今回は初めてマルチをするという方が相手です。
初心者といえども容赦はしません。


リプレイファイル
リプレイファイルは拡張子jpgとなってますが、
実際にはZipです。(ブログがZipのアップロードに対応してなかったので)
対象を右クリックで保存したあと、拡張子をJpgからZipにリネームして解凍してください。



Replay06-01
今回もこちらの布陣はテルシオ風味です。

Replay06-02
敵の布陣です。
やる前から自信満々だっただけありしっかり作られた陣形です。
最前列に槍兵、その後ろに弓兵と重歩兵で方陣を組み、
左翼には騎兵部隊です。やや防御的な布陣ですね。
しかし砲撃兵器を用意していないのが致命的です。


Replay06-03
戦闘開始です。敵には砲撃兵器がないので、
こちらは存分に砲撃出来ます。


Replay06-04
敵は騎兵を動かしてこちらの砲撃兵器を潰そうとしますが、
こちらは騎兵の突撃には充分に備えています。

Replay06-05
中央のオナガーに突入した騎兵を、
左右の歩兵部隊と騎兵で挟み撃ちにします。


Replay06-06
敵騎兵は壊走しました。

Replay06-07
騎兵の突入が失敗した時点で、敵がとりうるべき戦術は
全軍突入以外ありませんが、敵は動こうとしません。
遠慮なく砲撃を加えます。


Replay06-08
仕上げに入ります。歩兵を前進させます。

Replay06-09

方陣から突撃に適した隊形に変換します。


Replay06-10
まず歩兵を突入させ、
続いて騎兵も突撃させて敵を包囲します。


Replay06-11
敵を壊滅させました。

Replay06-12
戦闘結果です。


戦況のおおまかな推移の図説です。


Chart0601

Chart0602

Chart0603

Chart0604

Chart0605


今回の相手は、マルチが初めてだったからでしょうが、
決断力に欠けていたので、こちらは主導権を握り
戦闘を優位に進めることができました。
恐らく敵はがっちり固めた方陣で守備に徹することを
考えていたのでしょうが、こちらは砲撃兵器を
持っていたので、敵をアウトレンジ
することができました。守勢に徹するのならば、
あらゆる事態に備え、それなりの
対抗手段を用意するか、あるいは
守勢でいるのが不利だと判断したなら
柔軟に戦略を転換することも必要です。
彼とはこの戦闘の後もう一度戦ったのですが、
次回ではその戦闘の様子を載せたいと思います。






テーマ:ローマ・トータルウォー Rome Totalwar - ジャンル:ゲーム

  1. 2007/05/29(火) 05:42:36|
  2. RTW マルチプレイ分析 Multiplay
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RTW 中世Mod 「Chivalry Total War」

ローマ・トータルウォーの中世Mod
「Chivalry Total war」の紹介です。

ちょっと今本格的に更新する時間が無いので、
明日あたりに詳しく紹介したいと思います。

今日は簡単にさわりだけ紹介したいと思います。



Chivalry Totalwar Center Forum
http://www.twcenter.net/forums/forumdisplay.php?f=58

ダウンロード
http://www.twcenter.net/forums/showthread.php?t=97453

スクリーンショット
http://www.twcenter.net/forums/showthread.php?t=93741


Chivalry Total war(騎士道 トータルウォーといったところでしょうか)は
ローマ・トータルウォーの中世版Modです。
このModはキャンペーンが出来るようです!
どうやら最新作Medieval2:Totalwar の前作、
Medieval Totalwarを参考に作られているような感じですね。
言葉とかも、カトリック教国はラテン語、正教国はロシア語、
イスラム圏の国はアラビア語をしゃべります。
ただ音声ファイルはMedieval Totalwarの物をそのまま流用しているようです。
でも英語をしゃべられるより雰囲気がでていいですね。
やはりその国の言葉をしゃべってくれないと。
音楽も一新されています。雰囲気が出ていてなかなか格好良いです。
ユニットの数はそれほど多くなくややシンプルにまとまっています。
しかしキリスト教圏、イスラム圏、正教圏それぞれの地域性を再現した
主要なユニットは押させえているので、不足は感じません。
名前のとおり、中世ド真ん中の時代を扱っているらしく、
ルネサンス以降の甲冑騎士や、火器歩兵が出てこないのはちょっと残念ですが。
しかしビザンツ帝国の火炎壷投擲兵など、中々ユニークな部隊も登場します。
自分のPCのスペックではMedieval2は動かないので、
当分はこのModで中世気分を満喫する予定ですwww

テーマ:ローマ・トータルウォー Rome Totalwar - ジャンル:ゲーム

  1. 2007/05/27(日) 17:59:10|
  2. RTW Mod・シングルプレイ Singleplay
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Youtubeのお勧め歴史物ムービー2 映画「300」

「我々スパルタ人は、ヘラクレスによって遣わされた。
決して撤退せず、決して降伏せず、
戦場において命を落とすことこそが
その生涯において最高の栄誉だと教わった。
スパルタ人・・・世界最高の戦士達
・・・

「狂気、それがスパルタだ!」

Youtubeのお勧め歴史物ムービーその2です。

300 Trailer
www.youtube.com/watch?v=wZm52UrkDpA&mode=related&search=

300 Battle Scene
http://www.youtube.com/watch?v=0lW9gw5TwxE&mode=related&search=

300 Battle Redux
http://www.youtube.com/watch?v=FFw07rnoRcQ

著名なアメコミ作家フランク・ミラーのコミック「300」が原作の映画の予告編です。
フランク・ミラーといえば、最近ではロバート・ロドリゲスが監督した
映画SinCityの原作者としてご存知の方も多いのではないしょうか。
黒と白のコントラストの効いた画面が印象的な作風の作家です。

この映画の題名「300」は、BC480年のペルシア戦争時、
テルモピレーの戦いレオニダスの指揮下圧倒的なペルシア軍相手に
奮戦したスパルタの300人の戦士たちのことですね。スパルタといえば、
多数の奴隷を少数の市民が支配する特殊な環境下で、

リュクルゴスの制度として知られる徹底的な軍国主義的制度を
敷いていたことで有名な都市国家です。
リュクルゴスの制度下、スパルタでは出産時点で虚弱な子供は
捨てられてしまうという程
過酷な徹底した軍事国家の育成が行われました。
そしてスパルタ人達(自らはラケダイモン人と称した)はギリシャ一の戦士達として
名を馳せたのでした。この映画「300」はテルモピレーの戦いを題材としています。
ペルシア人がモンスター化している事を始めつっこみどころが多いですが、
アメコミ原作という事を考えれば許容範囲でしょう。
自分が今最も楽しみにしている映画です。

テーマ:youtube - ジャンル:映画

  1. 2007/05/26(土) 07:41:16|
  2. 歴史・戦史
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  4. | コメント:8

EB和訳の進捗状況と、RTWカテゴリ編集のお知らせ

EBのキャンペーン勢力説明の和訳ですが、
先週中に終わらせると豪語しておきながら結局大分さぼってしまい
進んでいません。有言不実行で申し訳ない。
前回からの進捗状況は、カルタゴの和訳が終わりました。しかし本気でやっても
一日1~2勢力の和訳が限界です。しかしなんとしても勢力情報の和訳は
終わらせる予定ですので、時間がかかると思われますが、
申し訳ないが今しばらくお待ちください。
もし勢力情報の和訳が終わりましたら、
次はユニットの解説か建物情報を和訳したいと思います。

ローマトータルウォーの記事がたまってきたので、RTW関係のカテゴリを3つに分けました。これで少し過去の記事がみやすくなったと思われます。

テーマ:ローマ・トータルウォー Rome Totalwar - ジャンル:ゲーム

  1. 2007/05/25(金) 20:30:23|
  2. 日記
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Youtubeのお勧め歴史物ムービー

Youtubeには歴史関係のムービーも非常にそろっていて
自分のような暇人には本当に重宝です。
今日はそのなかで古代史関係のムービーを中心に
いくつか見つけた物からお薦めを
紹介してみたいと思います。


Battle of  Philippi
http://www.youtube.com/watch?v=bIZEZGP8YJI&mode=related&search=
海外のドラマのクリップの様です。
ローマ軍のテストゥード隊形を見ることが出来ます。


Battle of Cannae
http://www.youtube.com/watch?v=pGwfvAa6FtA&mode=related&search=
第2次ポエニ戦争のカンネーの戦いを再現したドラマ?映画?のシーンです。
非常に迫力があります。どうやら映画のようですけど海外のドラマは
時に映画並みにクオリティタカスなものがあるから
ひょっとしたらドラマかもしれません。
カルタゴの将軍
ハンニバル・バルカは、
ナポレオン・ボナパルトグスタヴ・アドルフチェーザレ・ボルジアと並んで
自分の最も尊敬する人物です。
なぜなら彼らは戦い続けた男達だからです。
カンネーの戦いはそのハンニバルの最高傑作ですね。
この戦いの中生き延びたスキピオ・アフリカヌス(大スキピオ)は
ハンニバルの戦術をよく吸収し後にハンニバルを破ります。

Battle of Zama
http://www.youtube.com/watch?v=G0_ZKw03PCg&mode=related&search=
上のカンネーの戦いと同じ番組のようです。
これはザマの戦ですね。スキピオ・アフリカヌスは、
イタリア半島に居座るハンニバル軍を放置して
地中海を横断しハンニバルの母国カルタゴを直接攻撃します。
なんとも大胆な外線作戦ですね。古代史ならではの壮大な展開です。
そしてアフリカでイタリアから撤退したハンニバルと大スキピオとの間の決戦

ザマの戦い
が戦われました。ハンニバルは戦象をそろえて
決戦に備えますが、スキピオは戦象の突撃を
歩兵の間隔を空けることで
華麗にスルーし、期待の象兵も
威力を発揮できませんでした。その後はハンニバル流の戦術を学んだ
スキピオの巧みな戦術によってハンニバル軍は
逆に包囲壊滅させられてしまいます。

この動画の最後のハンニバルの独白が印象的です。
「スキピオは私の戦術に親しんでいた。
そして私は彼が私を如何に理解したかを見た。
彼は私から学んだ全てを、私を滅ぼすために使ったのだ。」

Rome Total War Zama Ver 2
http://www.youtube.com/watch?v=hwtMHWrI8FQ&mode=related&search=
ローマ・トータルウォーでザマの戦いを再現したムービーです。
気合が入ってます。

Hannibal Barca Part 1
http://www.youtube.com/watch?v=b3cqhUj-hS0&mode=related&search=
ハンニバルの生涯をいろいろな映画やRTWのゲーム画像などのゴッタ煮
再現したムービーです。自分の解る範囲だけでも、
アレキサンダー、スコーピオン・キング、ロード・オブ・ザ・リング、
キングダム・オブ・ヘブン、タイムライン、
ローマ・トータルウォー、
グラディエイター
など節操無くいろんな映画やゲームからパクってて笑えます。
最初はいきなりレクター博士ですし。
しかもなぜかハンニバルがアラゴルンになってます。
いろいろな意味で面白い動画です。
しかも不思議とハンニバルの生涯をドラマチックに把握できる
動画に仕上がっているあたり中々クオリティが高いです。

テーマ:歴史上の人物 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2007/05/24(木) 05:06:30|
  2. 歴史・戦史
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ローマ・トータルウォー マルチプレイ リプレイ分析 第5回

ローマ・トータルウォーマルチプレイ分析の第5回です。

今回の相手はブリテンです。こちらは引き続きローマです。
今回は速戦即決です。



リプレイファイル
リプレイファイルは拡張子jpgとなってますが、
実際にはZipです。(ブログがZipのアップロードに対応してなかったので)
対象を右クリックで保存したあと、拡張子をJpgからZipにリネームして解凍してください。

Replay 05-01こちらの布陣です。相変わらずテルシオ風味の布陣を敷きます。

Replay 05-02敵方の布陣です。
前2列が重剣士や刺青戦士、ドルイドです。
特徴的なのは、槍兵、弓兵がいません。
攻撃一辺倒の陣容ですね。後ろには戦車隊です。

Replay 05-03戦闘開始です。
敵を射程に収めるために前進します。


Replay 05-04敵方は戦車隊を左右に迂回させています。

Replay 05-05続けて歩兵部隊も前進です。

Replay 05-06両翼に敵の戦車が突入します。

Replay 05-07歩兵部隊を駆使して敵戦車の迎撃に成功します。

Replay 05-08中央に敵の主力歩兵部隊が突入してきました。

Replay 05-09左右から敵を挟み撃ちにします。

Replay 05-10右翼にも敵の歩兵が来ましたが、
こちらの方が兵の質が勝っていたようです。
撃退に成功しました。


Replay 05-11敵方が退散していきますが、
一旦兵力を再集結させたかったので
深追いはしませんでした。

Replay 05-12やぶれかぶれに敵方の残党がやってきますが、
各個撃破していきます。

Replay 05-13もはや大勢は決しました。

Replay 05-14戦闘結果です。

戦況のおおまかな推移の図説です

Chart05-01

Char05-02

Chart05-03

Chart05-04

今回の勝負では、
こちらは特に巧妙な戦術を駆使したわけでもないのですが、

敵方の失策に助けられた風ですね。
特に、戦車隊を先行させすぎてこちらに各個撃破

を許したのはまずかったと言えましょう。
もし敵方が戦車隊と歩兵部隊を波状的に突撃させていたら、
我が軍は苦境を免れ得なかった筈です。

テーマ:ローマ・トータルウォー Rome Totalwar - ジャンル:ゲーム

  1. 2007/05/22(火) 03:12:43|
  2. RTW マルチプレイ分析 Multiplay
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  4. | コメント:1

リンクの報告

トータルウォーの話題などを扱っている
 現役受験生のアウルスさんのblogです。
 今はMedieval2が中心のようです。

戦士よ、集え!
 http://searaccoon.blog79.fc2.com/blog-category-6.html


現在ホームページも製作されているようです。
学業にお忙しい中更新はなかなか大変でしょうが、
およばずながら応援しています。

テーマ:ローマ・トータルウォー Rome Totalwar - ジャンル:ゲーム

  1. 2007/05/21(月) 20:47:27|
  2. 日記
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  4. | コメント:1

blogのご紹介

新たに他サイト様とリンクしたのでご紹介いたします。
RTWやMTW2他、HOMEWORLDやヘゲモニアを始め

さまざまなRTSの話題を専門的に扱っている
RTSゲーム中毒者さんの「RTS専門blog」です。
RTS専門blog
http://rtsgame.blog44.fc2.com/

RTSの分野では日本最大のblogと言って良いのでは。
こちらのblogのことはすでにご存知だった人も多いことでしょう。
RTWのこともModの紹介やユニットや建物の紹介、
ヒントやテクニックなどをスクリーンショット付きで解説していて
非常に参考になります。
今はMedieval2を中心に更新されているようで目が離せません。

ちなみに私はSF小説が大好きで、
Homeworldシリーズも体験版をやって
非常に感動したのでいつか手をだしたいと思ったまま
いまだに手が付けられず・・・

テーマ:ローマ・トータルウォー Rome Totalwar - ジャンル:ゲーム

  1. 2007/05/20(日) 19:41:11|
  2. 日記
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日本のローマ・トータルウォー ファンサイトのご紹介

日本のトータルウォーファンサイトを
見つけたのでご紹介します。
ボクサーさんの

「ローマ:トータルウォー&メディーバル2:トータルウォー攻略」 http://goburinnn.hp.infoseek.co.jp/i/index1.html

ローマ・トータルウォーの全勢力の建物情報や、
ユニット情報、
いろいろな小技やQ&Aなどや、
メディイーバル2の攻略ページもあって非常に参考になります。

日本ではAOEシリーズなどはそこそこはやっていても
あんまり知名度の無いトータルウォーシリーズですが
徐々にこの面白さが認められていくと良いですな。

テーマ:ローマ・トータルウォー Rome Totalwar - ジャンル:ゲーム

  1. 2007/05/18(金) 17:13:46|
  2. 日記
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ローマ・トータルウォー リプレイ分析 番外編

今回はちょっと変り種のリプレイをアップします。
これは自分のマルチ初陣の時のリプレイなのですが、
2vs2の大規模なチーム戦で、

初めてのマルチで訳もわからないうちに惨敗しました。
まぁこの時は一緒にチーム組んだ相方にあれこれ指図されて
(編成段階から注文を付けられた)
自分の力を発揮できなかったってのもあるんですが・・・
しかしいろいろと勉強になった戦いでした。
見所は終盤残存兵力を結集して
決死の方陣を作るあたりでしょうか。
この時は本当に古代の英雄譚を
再現しているみたいで燃えました。
圧倒的兵力の敵軍に取り囲まれた時の緊張感は忘れられません。


リプレイファイルのダウンロード
ファイルはzipです。右クリックで保存した後
拡張子をZipに変更して解凍してください。














2vs2 Sparta01
2vs2 Sparta02
2vs2 Sparta03

2vs2 Sparta04




2vs2 Sparta05













テーマ:Rome total war - ジャンル:オンラインゲーム

  1. 2007/05/16(水) 09:46:36|
  2. RTW マルチプレイ分析 Multiplay
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EB和訳 キャンペーン情報 ポントス

ポントスの勢力説明の和訳が終わりました。
しかし全勢力の解説を翻訳するにはどれくらい時間がかかるやら。
少なくとも今週中には終わらせられるよう努力するつもりですが・・・

ポントス


400年にわたりギリシャ人は
ポントス・エウクセイノス湖南岸の都市に入植し
交易を営んできたが、僅か数マイル内陸に入ると
彼等の影響力は及ばず、
彼等の隣人である逞しい山人達が丘と道を閉ざしていた。
アレクサンドロスはマケドニアの槍と馬をもってして
全アナトリアを統合したが、
彼の死後、帝国の広大な領土は
彼の後継者達により細分化されてしまった。
彼等の関心は変化していき、
新しい王国は沿岸部と山麓の淵へと偏移していった。
ペルシアの属州総督の血を引くミトリダテスは、
アレクサンドロスと彼の後継者達に仕え続けたが、
都市を掌握し、新参者のガラティア人達と同盟し、
10年前についにアレクサンドロスの
後継者達に対して反旗を翻した。
緊張は和らいだが、新興王国ポントスは
日和見主義的なペルシア人達により統治され、

彼等の所有するギリシャ植民市からの利益が彼らに提供された。
彼らは山麓の領土を彼らの手に確保し、
沿岸に沿って拡大していった。
ポントス・エウクセイノス湖はそこにあって、
エーゲ海と地中海における交易による富が
彼らに力を与えたのだ。

ポントスは濃葡萄色をした冷たい水をたたえる
ポントス・エウクセイノス湖のふちにある。
貴方はポントスアルプスの麓から向かいいれられた。
波を支配することは、貴方の王国の宿命である。
貴方の目標は、ギリシャの創意と貴方のしもべ達の
生まれ持っての航海技術によって、
ポントスを偉大な海洋国家にすることだ。
大地の上にあなたの栄光を求めてはいけない。
なぜなら、セレウコスはあまりに強大であり、
貴方はとても慎重な独立君主だからだ。
北方に目を向けるのだ。北方の海路が、
あなたをタウリックボスポロスの沃野に導いてくれるだろう。
貴方が波を制したなら、それは貴方の王国に名声をもたらし、
伝統的ギリシャ世界への影響力を拡大することができる。
成功するためには、
敵の血を絞り出す前に、敵の富を搾り取りなさい。


ギリシャ、アナトリア、そして古きペルシアの部隊の混合を、
この新しい王国に役立てる事ができる。しかし選別は慎重に。
戦争に対してあらゆる方法論を持つ民族が
貴方を取り囲んでいる。

貴方の都市では今でもペルシア槍兵を雇うことができる。
しかし沿岸のギリシャの兄弟達の間では
ギリシャ式重装歩兵が主流だ。

内陸部の斧兵と多くの種類の槍兵、ジャベリン兵は、
沿岸から内地に進入した際に力となろう。
そして傭兵を雇う際には、
ガラティア人達が多目的な精鋭槍兵を提供するだろう。
軽ペルタスタイとスリンガーが徴用可能、
多くの金が必要な時にはシリア弓兵を。
無論騎兵は征服行に於いては多大な力となる。
軽投槍騎兵は素早く訓練することができる。
北方人と東方人からなる重ステップ騎兵も徴用可能であり、
お望みならば貴方のペルシアの祖先たちが
精鋭の装甲戦車を提供するだろう。

本来ならポントス王国は、
海を支配し、力を整え、
近傍の小さな沿岸勢力を統合することによって
セレウコス朝に立ち向かうべきである。
しかし彼等の都市は魅力的な標的であり、
別の力と成り得る。
アルメニア人達は弱小だが、彼らは山を知り尽くしている。
そして貴方を妨害するに充分の騎兵を持っている。
海を越えて拡大することも可能である。
トラキア人達は広大な領域を持っているが、
その広さゆえに効果的な統治は行われていない。
しかし貴方の通商を妨害することは出来るし、
充分な支援を行わなければ貴方の
力の中枢を破壊することもできるだろう。
トラキア人、そしてさらに遠くにはよりギリシャ化された
強力なマケドニア人達がいる。
貴方の若き王国にとってもっとも知るべき
強大な敵はセレウコス朝である。
貴方が慎重さに欠けたならば、
彼らは失った領地を取り戻すべく
山を越えて軍隊を送り込むだろう。
そして貴方の軍隊を貴方の愛する海へと追い返すだろう。
事態に慎重に対処し、婚姻関係を通して同盟と利益を得て、
貴方の敵が手出しできないような力を得るのだ。
ヘレクレスの柱の大海にて糧を得る
無数の人々の中にあって貴方の王国は最も新しいのだ。
間違いをおかさぬよう充分に注意するのだ。
他の多くの国のように衰退し滅亡するか、
機会を掴み、偉大なる祖先の後に続くか、全ては貴方にかかっている。

テーマ:ローマ・トータルウォー Rome Totalwar - ジャンル:ゲーム

  1. 2007/05/15(火) 04:09:59|
  2. RTW Mod・シングルプレイ Singleplay
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Europa Barbarorum キャンペーンAIのアクティブ方法

Europa Barbarorumは1年4ターンなのですが、
それを有効にするにはゲームのロード時に、
勢力概要ボタンなどをクリックして、
左上のアドバイススクリーンを表示させて、
そこにある「Showme How」ボタンを押さなければいけません。
下のスクリーンショット左上にある黒いボタンがそれです。
1度押せば、次にゲームをロードするまで押す必要はありません。
20070514050714.jpg

テーマ:ローマ・トータルウォー Rome Totalwar - ジャンル:ゲーム

  1. 2007/05/14(月) 05:13:54|
  2. RTW Mod・シングルプレイ Singleplay
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  4. | コメント:5

EB和訳を始めました。

EB和訳を望む方が多いようなので、
 及ばずながら自分もEBの和訳に挑戦してみました。
 とりあえず今はキャンペーン勢力の説明を翻訳中です。
 ただ自分は英文、世界史の知識ともに明るくないので
 最後まで翻訳できるかどうかは自信ありませんが、
 とりあえずセレウコスとハヤスタンの翻訳が
完了したので文章を載せてみます。
誤訳などありましたらご指摘願います。


セレウコス



 アレクサンドロスは知っていた。
彼の帝国の鍵はマケドニアではなく
バビロンにあると。彼が斃れた後、
マケドニア人セレウコスは、彼自身の手に
バビロンを取り戻す為に戦ったのだ。
そして前312年、バビロンは大いなる歓喜を持って
彼を諸手で向かい入れた。彼はその悠大な意志を持って、
スシアナとメディアを再び手に入れた後、
彼の新帝国の国境を東はインダスから
西はシリアに及ぶ範囲まで押し戻し、
アナトリアの大部分を手中に収めた。
老いたる偉大な王となった彼は
王座を7年前に息子のアンティオコスに継承した。
そして今、マケドニアとペルシャの血を引く新しい王は、
アイガイオンの岸からインダスの境界に広がる
帝国の支配者として、父王の偉大なる遺産を守るため
奮闘せねばならない。アケメネス朝の相談役の知恵が、
先祖達が、この若き帝国と
その軍隊を導き続けてくれるだろう。
そして一つの事柄を忘れてはならない。
バビロンこそが、
今だ偉大なる世界帝国への鍵であることを。
アレクサンドルの意志に拠って成る強力な歩兵と
ペルシア土着の兵士たちによる軍勢の組み合わせは
偉大なる王の帝国に強力な軍勢を提供するだろう。
ペルシア人の軽歩兵、そして帝国をまたいで
マケドニアのファランクスとして戦った男達が
貴方の歩兵部隊の根幹となる。
シリアに殖民したギリシャ人達は
あなたの軍勢の防壁となり、
彼等の中から選抜され
より高度な訓練を受けた者達は、
アルギラスピダイ、有名な「銀盾隊」
もしくは伝統的なヒュパスピスタイとなる。
屈指にして迅速なテウレオフォロイ、
重装備をまとった彼等の甥であるトラキタイ。
あなたの軍勢に敵う軍隊は稀である。
帝国をまたいで散兵を召集し、
中東装甲騎兵ロンコフォロイと
カタフラクトとして装甲を施したギリシャ騎兵
から成る騎兵隊と組み合わせて使い、
貴方の強力な軍隊を完成させるのだ。
偉大なる王は彼の領土に反乱を許しては成らぬ。
取るに足らぬ小君主たちが、ポントス、
バクトリア、アルメニアにて反乱を企てている。
彼らは帝国の統治の障害であり、
彼らを1人ずつ悠長に相手をしてはならぬ。
これらの反逆児達には果断なる
対処をもって希まなければならない。
彼らに独立を許し、あなたの栄光を損なうか、
軍勢を送り彼らをひざまずかせるかだ。
南のプトレオマイオスはかつて
貴方の父の盟友だったが、
彼らは今では貴方の領地を狙っている。
彼らは数え切れぬ程の軍勢に砂漠を渡らせ
貴方の帝国の中腹に送り込むだろう。
彼らを追い返すのだ。
特に南アナトリアでは、
貴方は好きな様に領地を広げることができる。
近傍の幾つかの都市が最初の標的だ。
彼らを分断するのだ。
さらに北方の群集を叩くことも軽んじてはならない。
我々の重騎兵はアルメニア、サルマタイ、
特にパルニの騎兵相手に苦戦を強いられるだろう。
北方で敗北を重ねれば、帝国の中枢は
裏切り者プトレマイオスからの
攻撃の危険に晒されてしまう。
しかし偉大なる王よ、勇気をもたれよ!
アレクサンドロスとアケメネスの偉大な統治者の血統が
あなたの王威を保障しているのだ。
これこそ世界随一の偉大さなのだ。
勇気あれ、栄光あれ!


ハヤスタン


偉大なるアルカー。
いつの日かあなたが我々を導き、
王たる素質を示してくれると
我々は期待している!
セレウコスからの束縛は弱まったが、
彼らを友人とみなすことは決してできぬ。
貴族達は貴方が領地に訪れる時を待っている。
そして多くのハイの貴族の子弟達は
貴方の為に狩りの腕を磨いている。
我々は自由の民である。あるいは、
以前より自由になった。
確かに我々はかつてペルシア帝国の属州だった、
だがその時にはそれが悪い生活だとは思わなかったし、
我々は何の束縛も感じていなかった。
今、我々は再び自らの王国を持った。
そして新たなる偉大なハイが生まれるだろう。
我々のアルカーとして、貴方は戦いを先導するか、
もしくはあなたの子らを戦いに送ることが出来る。
ナクハラール、そしてアザトの貴族達はあなたの軍に
精強な装甲騎兵カタフラクトを提供するだろう。
彼らは敵の陣形の弱所に
穴を穿つ槍騎兵として戦うことも、
敵の手が届かぬ彼方から矢をふりそそ
弓兵として戦うこともできるし、
疲弊し逃走した敵を追撃させることもできる。
また領地からは中東の
ペルシア騎兵を招集することができる。
ジャヴェリンやタバールアックスで
武装した屈強な騎兵である。
彼らは敵の側面を衝き、
壊走する敵を追撃する兵として良く貴方に仕えるだろう。
より下のクラスでは、シャイナカンが、
あなたの歩兵部隊を充足させるだろう。
彼らは自分達の任務を果たすだろうが、
ギリシャの重装歩兵には及ばない。
アルカーよ、
戦争とは芸術であるということを
覚えていただかねばならぬ。
貴方はいかなる部隊をいかなる時に
戦いの中で使うべきかを知らなければならぬ。
どの部隊もそれ単独では勝利者足り得ない。
カタフラクトのみでファランクスに挑めば大惨事である。
歩兵が射手騎兵に立ち向かうのも同じことだ。
我々の王国は拡大し偉大に成長するかもしれぬし、
あるいは失敗して歴史の足跡と成り果てるかもしれぬ。
貴方の統治は、狡猾さと巧みな軍隊の使用によって
かろうじて全てのハイたちに及んでいくだろう。
 我々の北のコーカサスには、
どの勢力にも属さない小さな山岳国家達が林立しており、
それらは早期に征服が可能である。
コーカサス山脈の北方には
果てしないステップが広がっており、
そこには有力な支配者は存在しない。
しかしその北にはサルマタイ族がおり、
彼等の威光はその南方に及んでおる。
彼らに対した暁には、
コーカサスへ後進すれば
あなたの手管を存分に発揮できるだろう。
丘での戦いならば彼等の騎兵はその優位を失うだろう。
我々の西方では古きペルシアの貴族達が
広大な領地を支配している。
我々がここを攻撃すれば、
新興国家ポントスとの抗争は避けられぬ。
彼等にとって我々はセレウコスよりも
容易な獲物であることは間違いない故
西方の護りを怠ってはならぬ。
我々の南方は我らが「主人」セレウコス朝だ。
彼らに忠誠を誓うべきである。
彼等の帝国が、そしてその軍隊が強大であるうちは。
彼らが、我々の故郷へ通じる山道と
シリアの護りが手薄であるのを知ったならば、
彼らの軍勢が貴方の王位を剥奪し、
属州総督へ貶めんとするだろう。
したがって南方の動向にも
細心の注意を払ってしかるべきである。
セレウコス朝は多くの敵を抱えている。
彼らは多数の前線に力を注がなければならぬ。
あるいは彼等の土地を
貴方は「掴み取る」ことができるかもしれぬ。
我々の東にはより多くの独立君主たちがいる。
カスピアを越えるとパフラブの遊牧の民タラッサの地だ。
彼らは今は我々の敵ではないが、
パフラヴの軍勢が訪れないよう、
カスピ海、タラッサの岸は
つねに見張られていなければならぬ。
貴方の隣人の事を知り、
貴方の軍勢の事を理解すれば、
我々の民は歴史に名を残すことができるだろう。



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  1. 2007/05/12(土) 17:32:37|
  2. RTW Mod・シングルプレイ Singleplay
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ローマ・トータルウォー リプレイ分析に図説を付けました

スクリーンショットだけでは戦況の
おおまかな推移を把握しずらいので、
リプレイ分析に簡易な図説を付けることにしました。
とりあえずリプレイ分析第1回に図説を付けてみました。
しかし稚拙な図で解りにくくて申し訳ないです。
あとで見やすいように作り直したいと思います。

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  1. 2007/05/11(金) 20:49:53|
  2. 日記
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ちょこっとMod紹介「Napoleonic Totalwar II」



Rome Totalwarの素晴らしいMod、
「Napoleonic Totalwar II」の紹介をしたいと思います。
このModでは名前のとおりナポレオニックが出来ます。
もともと古代が舞台のRTWのModでナポレオニックが出来るなんて
Totalwarエンジンの懐の深さを感じますね。
しかもこのModは他のModと同じく無料です。
無料ですがこれだけで一つのゲームとして
売り出せるのではないかと思うくらいよく出来てます。
ただキャンペーンは今のところできないようです。

開発グループの公式ホームページ(ダウンロードもここから)
http://lordz.thelordz.co.uk/index.php?index

フォーラムのまとめ
http://www.twcenter.net/forums/archive/index.php/f-196.html

さらに有志の作ったパッチが出ているようです。
マルチプレイをするときにも
このパッチを入れたほうが良いようです。
http://forum.thelordz.co.uk/viewtopic.php?t=8375

Napoleonic 01
Napoleonic02Napoleonic03

自分は早速このModで、
佐藤大輔原作の漫画「皇国の守護者」第1巻の天狼原野の会戦で
ユーリアが使った縦隊突撃戦術を再現して遊んでみましたw
そのときのスクリーンショットはこのblogを開設する前に
Medievalのwikiの画像掲示板に載せたんですが、
気が向いたらこちらのblogにも再掲載したいと思います。
Julia04
Julia10


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  1. 2007/05/11(金) 01:45:46|
  2. RTW Mod・シングルプレイ Singleplay
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ローマ・トータルウォー マルチプレイ リプレイ 第4回

塵高くして鋭き者は車の来るなり。
~孫子~

この戦いは、自分自信この記事を書くために
何度もリプレイを見直さなければならなかった程の
混沌とした大激戦となりましたが、
それまでの経験を踏まえ改良した方陣を使い、
辛くも勝利をおさめました。


リプレイファイル
リプレイファイルは拡張子jpgとなってますが、
実際にはZipです。(ブログがZipのアップロードに対応してなかったので)
対象を右クリックで保存したあと、拡張子をJpgからZipにリネームして解凍してください。


Replay 04-01
こちらの布陣です。
これまでの経験を踏まえてバリスタを弓兵に、
オナガーを減らしてその分歩兵を増やしています。
オナガーの左右にこれまでどおり方陣を1つずつ、
二つの方陣をつくっています。その背後にトリアリアイ、
アーバンコホルトを予備戦力として控えさせています。
敵がどこから来ても対応できる陣形です。
Replay 04-02
敵はセレウコス朝です。
セレウコスはファランクス、カタフラクト、
オナガー、戦車、像、
なんでも揃ってて人気がある陣営ですね。
今回の敵も中央にファランクス、
左右にカタフラクト、像、戦車と
出せるもの全て出した感じの軍勢です。
厄介な像、戦車をうまくあしらうことが
出来るかどうかが勝負を決めます。
Replay 04-03
戦闘開始。敵を射程に納めるために自陣を前進させます。
敵のオナガーも打ち返してきますが、
敵は1部隊しか持ってないので殆ど無視しました。
Replay 04-04
敵軍が前進を開始しました。
左右の戦車、像、騎兵はこちらを包囲するつもりです。
Replay 04-05
と、侮っていた敵オナガーの一撃が
不運にもこちらの将軍に直撃してしまいますた。
何が起きるか解らないのが戦場ということでしょうか。
Replay 04-06
敵右翼の戦車、像、カタフラクトが襲い掛かってきますが、
火矢で敵戦車を暴走させることに成功します。
しかも傍にいたカタフラクトは
暴走した戦車の巻き添えを喰って全滅しましたw。
Replay 04-07
暴走する敵戦車がさらに戦象を一匹始末してくれました。
敵にしてみればはなはだ不運ですが、
こっちも将軍をまぐれ当たりされたのだから
おあいこといったところでしょう。
Replay 04-08
敵左翼も襲い掛かってきます。
後方の騎兵と歩兵を移動させてそれに備えますが、
弓兵に火矢を使わせるのを忘れてしまったため、
こちらは突入を許してしまいます。
Replay 04-09
敵の像、戦車が方陣を突破しました。
Replay 04-10
さらに敵戦車はこちらのオナガーに襲い掛かります。
将軍護衛兵の生き残りと歩兵を使い、なんとか撃退に成功します。
Replay 04-11
右翼はすでに大混戦です。
Replay 04-12
左翼では、歩兵の奮戦でなんとか象を撃退しました。
Replay 04-13
敵ファランクスが到着しました。こちらも歩兵を突撃させます。
Replay 04-14
右翼でもなんとか象どもを追い返し、
敵ファランクスに突撃します。
Replay 04-15Replay 04-16
すでに戦況の把握が困難なほどの大激戦です。
Replay 04-17
こちらの左翼では敵ファランクスの撃退に成功しました。
苦戦している右翼に応援に向かわせます。

Replay 04-18
戦闘の中心。
こちらはやや形勢不利です。

Replay 04-19
ここで勝てなければ敗北です。
全兵力を結集させます。
弓兵までも突撃させます。

Replay 04-20
辛くも勝利をおさめることができました。
Replay 04-21

戦闘結果です。


今回は敵の像、戦車、
馬の混成部隊の対処にやはり苦労しましたが、
敵も多くの部隊を操るのはかなり苦労したはずです。
こちらの不手際で敵の突破を許す場面もありましたが、
最終的には勝利を収めることが出来ました。
重要なのはとにかく兵力を集中させることでしょう。
敵はやはり複雑な機動部隊の操作に気をとられたのか、
決定的な場面でこちらを叩き潰す
チャンスを逃していることがいくつかありました。
一方こちらは基本的には防戦に徹し、
方陣の機能を活用することが出来ました。
この戦いでテルシオ方陣ローマverはほぼ完成です。
この方陣は使いこなせば大抵の敵に勝てます。
次回からはこの方陣の威力をお見せします。

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  1. 2007/05/09(水) 13:41:51|
  2. RTW マルチプレイ分析 Multiplay
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引き続きEuropa Barbarorum

ただいまEuropa Barbarorumにどっぷりはまっております。
EBのキャンペーンは
結構慎重にやらないとやられてしまうシビアさがあります。
特に軍隊の維持費がかなりかかるのが厳しいですね。
アレクサンドロスのような大遠征を企図しようとすれば
しっかりしたバックボーンの構築が不可欠です。
幸い1年4ターンなので内政もじっくり腰をすえて行えます。
今のお気に入りユニットはスリンガーです。
安い割りに数を揃えればファランクスでも
ばたばたとなぎ倒してくれます。
今はようやくアテネを陥落させたところです。
もちろん敵AIは人間に比べて格段にバカなので戦力が整えば
戦闘にはあまり苦労しません。

EB01
ロード画面も毎回凝った内容が表示されて見ていて飽きません。

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  1. 2007/05/05(土) 14:27:17|
  2. RTW Mod・シングルプレイ Singleplay
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ローマ・トータルウォー マルチプレイ リプレイ 第3回

餌兵には喰らうこと勿かれ
~孫子~

今回もテルシオ陣形で挑んだのですが、
相手の単純ながら強力な力押しの前に
脆くも敗れ去りました。
今回の相手の採った戦術は
本質的には極めてシンプルなものでしたが、
戦い慣れしているらしい相手の、
囮などを巧みに使った
手管は見るべきものがありました。


リプレイファイル
リプレイファイルは拡張子jpgとなってますが、
実際にはZipです。(ブログがZipのアップロードに対応してなかったので)
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Replay 03-01
こちらはまたローマです。再びテルシオ風の布陣です。
今回は前回の教訓を生かし
オナガーと歩兵をより密接に配置しました。

Replay 03-02
敵もローマ勢SPQRです。最前列に市民哨兵を配置しています。
この市民哨兵は完全に囮です。次にオナガー、そして大勢の
アーバンコホールト、近衛騎兵です。

Replay 03-03
戦いが始まりました。両軍オナガーの射程まで前進します。

Replay 03-04
敵は市民哨兵を前進させて
こちらのオナガーの弾を浪費させます。
自動射撃にしていたので、まんまと敵の手にのせられて
しばらく無駄弾を撃ってしまいました。
敵はその隙に部隊を前進させます。


Replay 03-05
敵のオナガーの的確な射撃がこちらの砲列に被害をあたえます。
こちらもあわてて石弾に切り替えて撃ち返します。

Replay 03-06
その間敵軍はたゆまず前進を続けます。
囮の市民哨兵を使って主力部隊への被害を抑えています。


Replay 03-07
ついに敵騎兵が突撃を開始しました。

Replay 03-08
こちらの左翼に大量の騎兵が襲い掛かります。
丁寧に組んだ方陣でもこういった力押しの前には
成す術がありません。あわてて騎兵を応援に向かわせますが、
焼け石に水といったところです。


Replay 03-09
右翼でも戦闘が始まりました。

Replay 03-10
左翼は敵の大軍の前に飲み込まれてしまいました。

Replay 03-11
ついに全軍包囲されました。
ひとたまりもなく自軍は崩壊です。


Replay 03-12
あっという間に決着が着きました。


今回は敵の的確な操兵の前に
こちらは一敗地にまみれました。

まんまと囮に喰らいついてしまい
オナガーやバリスタといった支援火器の威力を
存分に発揮することができないまま
敵の圧倒的兵力の前に押しつぶされたのです。
また敵の戦術は騎兵で側面を衝き主力で正面を打つ
ありふれた戦術でしたが、素早い采配と細やかな操兵によって
その戦術の威力を最大限に発揮しています。
単純な戦術とは言え的確に使われた場合には
大きな威力を発揮するのです。
それとこれまでの経験でバリスタは柔軟性に欠けるため
あまり有効では無いことがわかってきました。
次回からはバリスタを弓兵に置き換えます。

テーマ:Rome total war - ジャンル:オンラインゲーム

  1. 2007/05/04(金) 14:47:16|
  2. RTW マルチプレイ分析 Multiplay
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日本人同士で対戦をしませんか

RTWで対戦相手になってくれる方を募集しています。
基本的に自分は金土日の夜以外ならいつでも対戦可能です。
今週は金曜の夜も出来ます。
一応自分としては1vs1、縛り無し、
予算25000程での対戦を考えています。
人数が確保できればチーム戦などもやってみたいですね。
腕前に自信が無くてもかまいません。
もし一緒にやってくれる方がいましたら、
練習のつもりで気楽にやりましょう。

テーマ:Rome total war - ジャンル:オンラインゲーム

  1. 2007/05/03(木) 17:40:35|
  2. RTW 全般
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Europa Barbarorum始めました

RTWのMod「Europa Barbarorum」を始めてみました。
「Europa Barbarorum」公式ページ

まず始めてみて、
雰囲気がバニラ(元のRTW)と大分違うのに驚きました。
まず音楽が非常に格好良いです。
壮大で映画のサントラっぽいですね。
どことなくLotRのサントラに雰囲気が似てます。
(バニラの音楽もノリノリで非常に好みなんですが。)
ユニットがちゃんとギリシャ、ラテン、ガリア語などをしゃべります。
豊富な兵種(ぱっと見バニラの3倍はいる気がします。)、
バニラより本物っぽいテクスチャーの質感など
バニラはこれに比べたら相当カジュアルだってのが解ります。
ただマルチプレイにはシンプルで色物ユニットが
いっぱいあるバニラのほうが向いていると思います。
このModはシングルでじっくりやるには非常に良さそうです。
早速マケドニアでキャンペーンを始めてみました。
20070503154746.jpg
マケドニアはなんか開始直後いきなり赤字です。
とりあえず対外拡張するのが良さそうでしょうか。

EuropaBarbarorumのキャンペーンは
当時の世界情勢を忠実に再現しているみたいです。
他にもいろいろな追加要素があるようですが、
それは遊びながらおいおい調べていこうと思います。

テーマ:Rome total war - ジャンル:オンラインゲーム

  1. 2007/05/03(木) 15:57:23|
  2. RTW Mod・シングルプレイ Singleplay
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ローマ・トータルウォー マルチプレイ リプレイ 第2回


丘陵に向かうことなかれ
~孫子~


ローマ・トータルウォーリプレイ分析の第2回です。

スクリーンショットを用いて戦闘の経過を
説明していきたいと思います。
スクリーンショットのサムネイルはクリックで拡大できます。
この戦闘はこちらの惨敗でした。
特にこちらの虚をついた敵の巧みな騎馬隊の操兵術、
決定的なタイミングでの象兵の投入などの
見事な手口に注目してください。



リプレイファイル
リプレイファイルは拡張子jpgとなってますが、
実際にはZipです。(ブログがZipのアップロードに対応してなかったので)
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 20070502193528.jpg
自軍は再びローマ軍です。今回の布陣は、
ルネサンス期のスペインが開発した
テルシオ方陣を参考にしています。
テルシオ方陣については後日詳しく解説してみたいと思いますが、
今回は省きます。とにかく前回にもまして防御一遍の陣形です。
20070502193559.jpg
敵はセレウコス朝です。前面にオナガー、
その後ろに銀盾隊のファランクスが戦列をしいています。
後方には像が3部隊もいます。
有効な対抗手段をもたない自軍にとって
これらの像部隊は大変な脅威となりました。
これらが敵の主力部隊です。
20070502193623.jpg20070502193641.jpg
さらに主力から遠く離れた両翼に
敵はカタフラクトを配置しています。
丘陵の陰にたくみに配置された
これらのカタフラクトはこちらから確認しにくいです。

20070502193713.jpg
戦闘開始です。敵はオナガーを前進させます。
後方の部隊は動きません。

20070502193730.jpg
こちらは全軍挙げて前進します。
前もって全部隊を一つのグループにまとめていたので、
手間をかけて作った陣形を崩さずに動かすことができます。

20070502193749.jpg
敵オナガーの射程距離に入った歩兵部隊が砲撃されますが、
なおも前進を続けます。

20070502200727.jpg
騎兵部隊に敵オナガーを襲撃させますが、
後方の銀盾部隊が前進してきたため
襲撃をあきらめて騎兵を引き返させました。

20070502193809.jpg
こちらの本隊はなおも前進を続けます。
この時オナガーと本隊の間に距離が空き始めていましたが、
大して気にしていませんでした。敵はその隙を見逃しません。
20070502193826.jpg
いつの間にかこちらの側面に回りこんだカタフラクト。
20070502193839.jpg
自軍のオナガー部隊の側面にカタフラクトが突入します。
こうなってはひとたまりもありません。
オナガー部隊は横一線にあっという間
に薙ぎ払われてしまいました。
この騎兵の突入の手際は見事というほかありません。
20070502193852.jpg
一方前方では
こちらの騎兵と敵の像部隊との戦闘が始まりましたが、
騎兵では像部隊に太刀打ちできませんでした。
うち敗られた騎兵は退却してしまいます。
20070502193906.jpg
遅まきながらトリアリアイをカタフラクトの迎撃に向かわせます。
しかしトリアリアイでもカタフラクト相手では苦戦します。
20070502193921.jpg
こちらのオナガーを潰された以上は
歩兵をもって突入あるのみです。
ここまで接近すればオナガーの砲撃からも安全です。
しかし高地の敵に攻撃をしかけるのはできれば避けたい所でした。
20070502193936.jpg
まず左翼の部隊を突撃させます。
ローマ軍の重装歩兵は突撃前にピルムを投げるのですが、

これはファランクスに対してなかなか効果があります。
こちらの歩兵3部隊に集中砲火された敵部隊には
かなりの被害が出ています。
ピルムを投げずに突撃させたい場合は、
ALTキーを押しながら突撃させます。
20070502193950.jpg
続いて右翼の部隊です。
20070502194003.jpg
しかしここで像部隊に襲撃された
こちらの左翼はあっというまに崩壊してしまいます。

20070502194018.jpg
さらに像部隊は右翼を蹂躙します。
こうしてこちらの歩兵部隊は瞬く間に壊滅してしまいました、
20070502194031.jpg
バリスタで像を撃ちますが効果ありません。
火矢を撃てる弓兵がいれば良かったのですが。
直後なすすべなく象に蹂躙されます。
20070502194047.jpg
我が軍は完全に崩壊しました。
20070502194059.jpg
戦闘結果です。


今回はこちらに象に対して有効な部隊がいないなど
不利な点も多かったのですが、それにもまして
用兵上の失敗をいくつもおかしてしましいました。
敵はその隙を見逃さず、
こちらを完膚なきまでに叩きのめすことができたのです。

まず進軍はやや拙早にすぎたと思います。
こちらもオナガーを前進させて
じっくり敵のオナガーを叩くべきでした。
そして敵の騎兵に対する注意を怠り、むざむざと
オナガーを敵に襲撃されてしまいました。
そのため丘陵地にいる敵軍に突撃せざるを
得なくなってしまったのです。
そもそも今回使ったテルシオ風の方陣は
防御時に最大の威力を発揮します。
敵軍にこちらから攻勢をかけた時点で
勝敗は決していたのでしょう。

テーマ:Rome total war - ジャンル:オンラインゲーム

  1. 2007/05/02(水) 19:41:24|
  2. RTW マルチプレイ分析 Multiplay
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ローマ・トータルウォー マルチプレイ リプレイ 第1回

ローマ・トータルウォーリプレイ分析の第1回です。
スクリーンショットを用いて戦闘の経過を
説明していきたいと思います。

スクリーンショットのサムネイルはクリックで拡大できます。
この戦闘ではこちらが勝ちましたが、何故勝てたのか、
また相手は何故負けたのか、

その勝因と敗因を探っていきたいとおもいます。


リプレイファイルのダウンロード
リプレイファイルは拡張子jpgとなってますが、
実際にはZipです。(ブログがZipのアップロードに対応してなかったので)
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今回の戦場は障害物や高低差のほとんど無い平原です。
まずは両軍の布陣を見ます。

 Replay shot 01-01
こちらはローマ軍です。
重歩兵のアーバンコホールトを戦列の先頭に、

その間にバリスタを配置して火力支援を行います。
バリスタの後ろには槍兵トリアリアイを配置して
騎兵の襲撃にそなえます。

第2列には補助軍弓兵を配置し、
その後ろにはオナガー、将軍、両翼に騎兵です。
一見して防御偏重の布陣ですね。
攻めるには向かないのでオナガーによるけん制で
敵の攻勢を誘う構えです。

Replay shot 01-02
敵の布陣です。ギリシャ勢です。主力はファランクスですね。
中心に弓兵を配置し、
その周囲をスパルタ重装歩兵が守っています。

両翼にはオナガーを配置しています。
右翼に精鋭騎兵です。

Replay shot 01-03
戦闘開始です。まずはオナガーによる砲撃戦です。
オナガー同士の撃ちあいでは、
まず敵のオナガーを無力化するのが大事です。
こちらは火弾を発射していますが、
敵のオナガーを潰す場合は

精密に狙える石弾が向いています。
この直後石弾に切り替えました

Replay shot 01-04
敵の騎兵が動き出しました。
オナガーの撃ちあいなら
砲門数に勝るこちらに分があります。

敵は騎兵を動かさざるを得ません。
また敵は弓兵を前進させてこちらを射撃し始めます。

Replay shot 01-05
こちらも騎兵を動かして敵弓兵を襲撃させます。
敵の騎兵は引き返してこちらの騎兵を迎撃してきました。

Replay shot 01-06
敵の弓兵はファランクスの背後に逃げ込みました。
そのまま追撃すれば
騎兵は槍ぶすまの餌食になってしまうので、

引き返したところで敵の騎兵と衝突しました。

Replay shot 01-07
騎兵同士の戦いは敵の勝利です。
こちらの騎兵は蹴散らされて退却します

Replay shot 01-08
我が軍の騎兵を蹴散らした敵騎兵が
こちらのバリスタに切り込みます。

こちらは歩兵と騎兵の残党を持って撃退します

Replay shot 01-09
敵騎兵の生き残りが果敢にオナガーに突撃してきましたが、
こちらは将軍を使って撃退します。
敵騎兵はもはや少数だったのでこちらの損害は殆どありません。

Replay shot 01-10
敵のオナガーを沈黙させました。
こちらのオナガーも半数ほどやられましたが、
まだ充分な数生き残っています。
抵抗手段を失った敵を容赦なく砲撃します。

Replay shot 01-11
耐え切れなくなった敵が動き始めました。
しかし各部隊の足並みは乱れ、
連携がとれていません。

Replay shot 01-12
散発的な敵の襲撃を多勢をもって迎撃します。
Replay shot 01-13
もはや彼我の戦力差は明らかです。
あとは数の力で押します。

Replay shot 01-14
スパルタ重装歩兵といえども
包囲されれば勝ち目はありません。

Replay shot 01-15
敵の将軍をうちとりました。
Replay shot 01-17
戦闘結果です。


戦況のおおまかな推移の図説をつくったので、ご参照ください。
両軍の布陣
Tactic0101
砲撃戦、騎兵の移動
Tactic0102
騎兵の突入
Tactic0103


騎兵、オナガー撃破

Tactic0104
敵軍前進
Tactic0105
殲滅
Tactic0106


今回の戦いでは戦闘開始時点でこちらが有利でした。
重装歩兵主体の敵軍は
こちらの砲撃にたいして非常に脆かったのです。

敵の騎兵がこちらのオナガーを無力化できなかった時点で、
勝敗は決していたと言えるでしょう。

テーマ:Rome total war - ジャンル:オンラインゲーム

  1. 2007/05/02(水) 01:53:24|
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